外国人を雇うときの注意点~国によって難易度は変わるの?~

こんにちは。

今回は外国人を雇うときに注意すべき点についてです。

皆さん、対象の国や既に日本医いるかいないか、取りたい在留資格によって手続きや手間が違うということはご存知でしたか?

外国人を雇ったことが無い企業だと、はじめは困惑してしまいますよね。

 

「いやいや、うちは雇ってるよ!パートさん!」

 

という企業さんもあるかもですが、それって配偶者が日本人だったり、そのようなケースが多いですよね?

手続き、全然違います。

また、先ほど書いた通り、国によっても違います。

特に、手続きが難しい国としては、フィリピンが代表でしょうか。

「ジャパゆきさん」という単語を聞いたことがありますか?

日本に出稼ぎに来て違法就労をする、というかさせられるというか、、、そういう境遇のフィリピン人女性です。足元見て、お金もピンハネされたりなんてのもあるようですね。

そういう自国民を保護するために、結構しっかりやっているのがフィリピンなんです。

 

ちなみに、ミャンマーも手続きが難しい国にあげられます。

軍事政権からアウンサンスーチーさん達により、民主化がなされ、介護人材供給国としても注目されています。

 

下記リンクは技能実習の場合です。

他の方がまとめて下さったものですが、ご参考下さい。

それでは。

(リンク)ミャンマー送り出し機関の流れ

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